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PC版Oblivion用MOD OOO攻略ブログ

PCゲーム「TES4:Oblivion」の総合バランス調整MOD「Oscuro's Oblivion Overhaul(通称OOO)」の解説や攻略情報等を書いていこうかなと思ってます

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「A Path of Iron」和訳 後編

「A Path of Iron」和訳の続き(26~40P)です。
真ん中あたりの部分がA Path of Ironクエストに関連する箇所です。Melusがあちこちのダンジョンに自分の装備をばら撒いてる時の事が書かれています。
訳が間違ってたり日本語がおかしい部分も多いと思いますが、クエストに必要な箇所に関しては多分大丈夫じゃないかな…?



フンッ、、この老人の話を聞いてください。 私は決して自分の若い頃の物語を街の広場に居る感じやすい子供達を楽しませるように話すつもりはありませんでした。おそらく、あなたについて語るよりも、その時の事についてを語る方が私にとっては簡単なことです。それは私がこの本を執筆する目的でした。私は弱いです。たとえそれが私自身の心の中にあるとしても、私はあなたの声を聞く必要があります。 私の過ちを許してください。 いいえ、私は気難しくなってなど居ません。心地良い銀色の笑い声を私が覚えている事を忘れないで下さい。あなたの反応は分かります-私のゆゆしさと頑固をからかうのでしょう。 あなたは正しいです。でも、もはや私がその事に耐えれなかったのを理解して下さい。私は頑固です。そしてもう2度と剣を手に取ることはありません。

あなたの死後、そうです、死んだ後です、私はその事を失敗として話そうとは思いません。私はこれを知っています、でも澄んだ心で私の話を聞いて下さい、愛する人。 私の留守中にあなたが死に、その後私は怒り狂って悲しみと激怒に発狂しました。最初、私は彼らを非難しました。 この世の悪は、あなたが最も私を必要としている時にあなたから私を連れ去りました。 彼らは私にとって最も大切なもの盗み、そして私は彼らに対する復讐心を抱きました。私は剣と鎧以外何も持たずに家を出て、私が最期を迎える事、そしてまたあなたに再会する事を望みました。

しかし、私の運命はそうではありませんでした。私はシロディール中を回り、闇の生物達・腐敗した者の巣窟、そして私を殺すことが出来るあらゆるものへと愚かにも向かって行きました。しかし、私が死ぬことはありませんでした。私は絶望しました。神は私の運命で残酷なゲームをしたのです。 彼らは私の願望を拒み、その代わりに今までよりもさらに破壊的な力とパワーを私に与えました。彼らの真意も分からないまま、私は死を呪いながら一歩ずつその事を始めることにしました。私は征服したダンジョン全てに、自分で自分の装備を剥ぎ取りそこに残してきました。

私の持つ金色の鎧(私のパラディンとしての誇り)は神の怒りで満たされました。私が虐殺を行った場所に私の装備品は拘束され、それは九大神が私の挑戦を受けたというサインとして解釈しました。自分の意思を証明する為、まず最初にLost Boy Cavesと呼ばれる極東の洞窟の奥深くにブーツを置き去りました。その後の長旅は自分の足を保護するものが無いまま歩き続けました。Fort Horunnのミノタウロス達は私の刃の前に倒れました。私はそこにヘルメットを残し、次の一撃が私の頭を砕くことを望みました。しかし、Bawn遺跡のアンデッド達は彼らの仕事をするほど十分強くはありませんでした。全く信じられず、私は彼らが最期を迎える前にシールドを落とす事で彼らに逆らいました。帝都パトロール隊を退けるほど強力なFingerbowl Cavesに住む悪が最終的な死を見ることになっても私は驚きませんでした。私のガントレットをそこに残すことは、ほとんど付け足しでした。 辺境の湿地帯にあるShattered Scales cavesではボグオーガ達を破りました。そこを出ると、私のグリーヴが無くなりました。私は疲れ、最後に、たぶん儀式や介護も無くそれを捨てることになるでしょう。まるでひからびたパンを捨てるように。

神は一歩ごとに私を裏切りました。私の宝箱だけはまだ彼らの証を保持していました。そして私は自分の傲慢で恥ずべき存在を終える為に最も堕落した生物を選びました。Lipsand Tarn(ここは血に飢えたモンスター達の隠れ家として名高く、コロール市民が暗闇から子供達を怖がらせる為に使われる)の強力なヴァンパイア達は彼らにとって最も強力な敵を見つけました。 私は自分にふさわしい死を見つけるでしょう。旅と戦いの日々に疲れ切って、私はLipsand Tarnに着きました。私は狂犬の様にホールへと突入し、恐ろしい敵達を殺すため最後の力を振り絞りました。次々と押し寄せてくる悪の群れを私は倒しました。 私は血の海を泳ぎ、切断された手足をまたいで越えました。激怒と痛みによって曇り、私はこの遺跡の最深部にへ行く道を引き裂きました。そこで、独り、私はうなだれ立ちすくみ、そして九大神に対して彼らの虐待と憎しみをののしりました。私は自分の正義の最後の拠り所であるキュイラスを脱ぎ捨て、それを投げ捨てました。私は絶望して彼らに対して叫び、私の残りの人生に喚きました。

その瞬間、平和な感覚が私を圧倒しました。それは、かろうじて覚えている程ずっと以前に感じたもの以来の事です。私は泣き始めました。 私は地に伏せ、それを理解する為の力を与えてくれるよう九大神に祈りました。突然、金色のきらめきが私の心をクリアにして、疑問と恐怖を取り払いました。神は私と話しました。 私に自殺的なクエストをさせたことは、茶目っ気でも軽蔑または無知でもなかったのです。彼らは彼らの選んだ一人の人間の世話を焼き、幾多の戦闘で負った私の深い傷を洗いたかったのです。彼らは、私自身が自分の運命の支配者であり、怒りや流血の量が私の過去を元に戻すものではないと理解することを望みました。 彼らは以前自分たちが好きだったパラディンのように、私が生に対する愛情を取り戻すことを望みました。そして私は、親愛なるVena、あなたも私のために同じことを望んだだろうと理解したのです。

あなたは私が静かに生きることを望むでしょう。私達が探していたものを見つけ、あなたがかつてそうした様にこの世界の世話をする事を望むでしょう。私達の絆(そして運命)は、あなたの死で終わらずに私の行為と私の希望を通して生き続けます。 Lipsand Tarnの最奥での時と同じように、私は今理解する事が出来ます。今はまだ、私のこの頑固で不完全な精神を許してください。 私はもう死や暴力と一緒にある事を続けられません。もう2度と敵に対して暴力を振るう事は出来ません。運命に失敗の可能性を与えたりはしません。おそらく、あなたはもう一つの悪癖を私のリストに加えなければならないでしょう。 たとえ私が独りで居続けたとしても、無駄にした機会の責任は、耐え続けるには多すぎました。それは敗北ではなく、永遠にあなたを失ったことを意味しました。 そしてこれが私の最後です。私の中で最も恐ろしく最も甘い弱さ-それはあなたに対する私の愛情です。 この世の誰より、私自身より、私はあなたを愛しています。

私はこの小道にある我々の家に戻りました。私はあなたを覚えています。そして私の言葉に他ならない申し入れと、2度と激怒してはいけないという助言、それが必要とされているものなのかもしれません。あなたの側での永遠、あなたの微笑、あなたの目、私の心中にあるあなたの暖かさ、それはこれまでの悪に対する勝利やそのとき助けたどんな生命よりも私にとってはもっと価値があるものです。Path of Ironは今あなたの側にあります。そして現在と過去がつながり、2度と私の手で引き抜く事は出来ません。九大神の力は私の選択を祝福しました。彼らはあなたのお墓、私の人生、そして我々と結びついたこの刃を守ります。もし私の血が再び騒ぎ始めた事を彼らに証明するか、パラディン装備を着る価値があると証明した時にだけ、彼らは私の武器を(未知の領域へ私の魂とあなた自身を送るともに)解除します。

たとえどれだけ私がその瞬間を待ち望んでいても、自分で先に進める事は出来ません。私の愛は神にさえも逆らう程強いものです。 あなたの側に居るこの瞬間は、来世からのどんな約束よりも私にとって意味のあるものです。そのために、あなた-Vena、私の妻であり友人でありそして愛する人-に対する私の頑なな忠誠のために、私は許しを請います。それは長くは無いと約束します。この生活の外で暮らす事について私達が一緒に調べるよりも前にです。その時まで、私は自分の知る唯一の心に感じる人であるあなたの側に残ります。



前編
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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/11/19(水) 19:39:21|
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